MLBトレード7度メイビン、現役引退を表明 15年で10球団を渡り歩く
米大リーグで15シーズンにわたってプレーしたキャメロン・メイビン外野手(34)が3日(日本時間4日)、自身のツイッターで現役引退を表明した。
メイビンは05年ドラフトで高卒ながら1巡目、全体10番目でタイガースに入団。07年8月にメジャーデビューを果たし、同年12月にマーリンズとの間に成立した大型トレードでミゲル・カブレラやドントレル・ウィリスとの引き換えに移籍した。10年オフにはマーリンズからパドレスへ、15年にはパドレスからブレーブスへ籍を移すなど、15年で合計7度のトレードを経験した。
パドレス時代の11年に40盗塁を記録するなど、俊足外野手として活躍。タイガースに復帰した16年には94試合で打率・315をマークした。17年途中にエンゼルスからトレードされたアストロズでワールドチャンピオンに貢献した。昨季はメッツで9試合、打率・036だった。
メジャー15年でトレード7度10球団を渡り歩き、通算成績は1162試合、打率・254、72本塁打、354打点、187盗塁。




