エンゼルスGM 大谷との契約延長希望 9勝、46発、100打点「信じられない一年」
エンゼルスのペリー・ミナシアン・ゼネラルマネジャー(GM)は今季終了から一夜明けた4日、本拠地アナハイムのエンゼルスタジアムで取材に応じ、2023年オフにフリーエージェントになる大谷翔平との契約延長を希望した。「We Love Sho(私たちは翔平が大好きだ)」と語った。
大谷は23年オフ前の交渉に応じる可能性に「この4年間、一番近くで支えてもらった球団でもある。オープンな気持ちでもちろん話す」と語っている。
今季は投打の「二刀流」で9勝、46本塁打と100打点の成績を残した大谷。
この活躍もあって、米大リーグ機構(MLB)によると、今季公式サイトで販売したレプリカユニホームの売り上げランキングで大谷が9位に入った上、ネットでは大谷が最も検索された選手という。さらにMLBが運営する公式動画配信サービス「MLB.TV」の年間視聴時間が開始19年目で初めて100億分を突破し、大きな理由として「ショウヘイ・オオタニの歴史的シーズン」が挙げられた。
ミナシアンGMは「信じられない一年だった」と評価。来季の起用法には「変わらないと思う」と二刀流が継続する方針を示した。





