「世界の100人」に大谷選手ら 米誌タイム、大坂選手や隈氏も

 【ニューヨーク共同】米誌タイムは15日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表、日本から米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手、女子テニスの大坂なおみ選手、建築家の隈研吾氏を選んだ。

 同誌は、大リーグ、ヤンキースの元内野手アレックス・ロドリゲスさんの推薦文を紹介。投打の「二刀流」で活躍する大谷選手を「大リーグ全体で比類がない」と評価した。

 大坂選手については黒人差別に抗議を続けていることや「うつ」の告白をしたことを指摘。運動選手として競技に秀でるだけでなく「正義のために闘い、自らの課題にオープンに向き合うことができることを示した」とたたえた。

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