大谷翔平 リーグ最多勝右腕撃ちもチーム完封負け 指揮官は脱帽「本当にいい投手」

相手の先発バシットを絶賛したマドン監督
アスレチックス戦の6回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
アスレチックス戦の1回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス0-2アスレチックス」(30日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で出場し、4打数1安打。六回に2戦ぶり安打となる中前打を放ち、打率を・279とした。チームは17年4月16、17日以来、約4年ぶりとなる2戦連続完封負けを喫し、借金1となった。

 エンゼルス打線がアスレチックスのエース、バシットに屈した。7回までに6安打を放つも三塁さえ踏めずに無得点。ア・リーグ単独トップの11勝目を献上した。

 5月22日の対戦では8回途中2失点、同25日は9回完封、そしてこの日は7回をピシャリ。同投手に3連敗のマドン監督は「本当にいい投手だ。両サイドを使って常に自分の投球をしている。私の中ではア・リーグ屈指の右投手だ」と絶賛。押し出し四球で先制点を奪うなど、6つの四球を選んだアスレチックス打線に「彼らは本当に辛抱強い。ボール球を追いかける打者がほとんどいない」と話した。

 この日の大谷は2打席無安打で迎えた六回の打席で中前打を放ち、対戦打率・158の右腕に一矢報いたが、二盗を阻止され、好機を拡大することができなかった。

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