大谷翔平「最後まで健康体。その先で取れたら幸せ」投打の活躍で「MVP現実味」の声に

ロッキーズ戦の1回、ウォルシュの適時打で生還するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ロッキーズ戦の1回、ウォルシュの適時打で三塁を回り、生還するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス6-2ロッキーズ」(26日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・投手」で投打同時出場し、7回5安打1失点で米自己最多の5勝目(1敗)。最終99球目で最速160・4キロを計測し、空振り三振を奪う力投で防御率を3・04とした。打っては初回に適時打で自身を援護するなど、4打数1安打1打点だった。打率・277。チームは3連勝で9日ぶりに貯金1とした。

 本拠地にMVPコールが巻き起こったのは七回の打席だ。8登板連続、12度目の投打同時出場。この日最後の打席は三振に倒れたが、初回に先制適時打で自身を援護した大谷は今季最長タイの7イニングを投げ切って1失点に抑えて自己最多の5勝目を挙げた。

 ここまでメジャー最多の35本塁打を放ち、メジャー3位の76打点。試合後の会見で米メディアからMVPが現実味を帯びているが、と問われた大谷は落ち着いた表情で「そう言われるのはすごいうれしいことではあるんですけど、一番はここ4年間は2つ(二刀流)で完走してないので最後まで健康体でしっかりと自分のパフォーマンスを維持できればいいかなと思ってます。その先でそういうものを取れたら幸せじゃないかなと思ってます」と話した。

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