大谷の自己最悪7失点KOを米記者分析「判定ミスは3球」明確なボールの多さも指摘

 「ヤンキース-エンゼルス」(6月30日、ニューヨーク)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)がメジャー4年目で初めて「1番・投手」で出場。4登板連続、今季9度目の投打同時出場は、立ち上がりから制球に苦しみ、2/3回2安打、5四死球、自己ワースト7失点で降板した。打者では初の4戦連発29号を期待されたが、1打数無安打。降板後は外野に入ることなく、ベンチに下がった。

 大谷は前回6月23日のジャイアンツ戦は6回1失点、今季最多105球、3年ぶりの100球超で9三振を奪う力投を披露。しかし、この日は1回を投げ切ることができなかった。球数は41球、ストライクは20球だった。

 先頭ルメーヒューにフルカウントから投じた内角高めのスライダーがボールと判定されるなど、ストライクゾーンの狭さが影響した。地元紙オレンジカウンティレジスターのフレッチャー記者は自身のツイッターでボールと判定された21球を図解。「見た感じでは判定ミスは3球(1球はストライクゾーンの境界線上)」としながら「それでも彼は明らかなボール球をたくさん投げていた」と冷静に分析した。

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