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大谷翔平 1安打1四球1得点 技あり打で先制点お膳立て3連勝

ボードを手にエンゼルス・大谷を応援するファン=アナハイム(共同)
ロイヤルズ戦の5回、四球を選ぶエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス6-1ロイヤルズ」(9日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・指名打者」で出場し、3打数1安打1四球、1得点だった。打率・262。チームは3連勝を飾った。

 4月14日の対戦で2打数無安打2三振、1四球だった右腕ケラーとの再戦。初回の打席は初球、バントの構えを見せながら見送った外角球をストライクと判定された後、低めのチェンジアップを打って右直だった。

 両軍無得点の三回2死一塁の打席は左前打。初球、低めスライダーを時速169キロの打球で逆方向へ運ぶ技ありの一打。2死一、二塁と好機を拡大し、3番レンドンの右中間への適時二塁打で一塁から楽々と生還した。

 2-1の五回2死一塁の場面は四球を選んだ。カウント3-1からワンバウンドになるスライダーをしっかり見極めて一塁へ歩いた、大谷が四球を記録するのは4戦連続、最近6試合で9つ目だ。

 七回は先頭で2番手右腕ジマーに空振り三振。1ボールから148キロの外角ストライクを見送った後、高めの150キロ直球、外角低めの124キロカーブをファウルにし、最後はワンバウンドになる135キロスライダーにバットは空を切った。

 試合は、エンゼルスの先発キャニングが七回途中1失点で5勝目(4敗)。打線は2-1の六回に8番ウォンの2点適時打などで3点を奪ってリードを広げ、逃げ切った。

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