大谷翔平、奪三振王ライアン以来、球団43年ぶりの偉業 開幕から11試合連続5K

 ジャイアンツ戦に先発し、6回1失点だったエンゼルス・大谷。勝敗は付かなかった=アナハイム(共同)
 ジャイアンツ戦の2回を投げ終え、審判員による粘着物質のチェックを受けるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス3-9ジャイアンツ」(23日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・投手」で今季8度目の投打同時出場。投手では6回、今季最多の105球、6安打1失点、9奪三振、2四球の力投を見せたが、打線の援護なく、4勝目はならなかった。最速160キロ、防御率2・58。打者では3打数無安打2三振。2戦連続ノーヒットで打率は・265。チームは延長十三回の末に敗れ、3連敗を喫した。

 メジャー1年目の18年を上回る、自己最多のシーズン11度目のマウンドに立った大谷は18年5月20日のレイズ戦で110球を投げて以来、約3年ぶりの100球超え。米自己2番目に多い球数で、メジャー最高勝率でナ・リーグ西地区首位を快走する相手打線を最少失点に抑えた。

 1試合9奪三振は今季4度目。球団によると、開幕から11登板連続5奪三振以上を記録したのは1978年のノーラン・ライアン以来、43年ぶりの偉業だという。メジャー通算324勝、史上最多の5714奪三振などの記録をもつ殿堂入り右腕の記録は12登板目で途切れており、大谷の次回登板で“ライアン越え”に期待がかかる。

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