大谷がベーブ・ルース以来、100年ぶりの記録達成 本塁打メジャー1位で先発登板へ
「アストロズ2-4エンゼルス」(25日、ヒューストン)
エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・指名打者」で出場し、同点の八回に決勝7号ソロを放つなど、5打数1安打1打点。打率を・286とした、7本塁打はメジャー最多タイ。昨年7月29、30日以来となる2戦連発でチームの連敗を4で止めた。
大谷はあす26日(日本時間27日)のレンジャーズ戦にメジャー移籍後初めて中5日で登板。球団広報によると、メジャー最多本塁打の選手が先発登板するのは1921年6月13日のベーブ・ルース(ヤンキース)以来、100年ぶり。当時のルースはメジャー1位の19本塁打でタイガース戦に登板し、5回5安打4失点で勝ち投手になっている。
今季3度目の登板でシーズン初勝利を目指す大谷。勝てば、2018年5月20日のレイズ戦以来、1072日ぶりの復活星となる。




