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大谷翔平、痛烈174キロ打球で三塁へ 失策判定で今季初安打ならずも先制ホームイン

 ホワイトソックス戦の1回、失策を誘う一塁への打球を放つエンゼルス・大谷。三塁まで進塁した=アナハイム(共同)
 試合前にブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 試合前にブルペンで投球練習を終え、コーチらと話をするエンゼルス・大谷(左から2人目)=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-ホワイトソックス」(2日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・指名打者」で出場し、一回の打席で一塁強襲の打球を放ち、三塁を陥れ、トラウトの内野安打で先制ホームを踏んだ。

 メジャー通算90勝、15年20勝&サイ・ヤング賞受賞の左腕カイケルとの対戦。初回の打席はワンボールから内角低め142キロシンカーを空振りした後、浮いたシンカーを鋭く振り抜いた。右翼線を破った強烈な打球は時速174キロ。打球が転々とする間に三塁を陥れた。

 今季初安打かと思われたが、判定は一塁失策。米メディア「ジ・アスレチック」のアダイヤ記者は自身のツイッターで「一失を三塁打に変えるようにアピールするにはいい事例だ」と異議を唱えた。

 滑り込むことなく、三塁に達した大谷は続くトラウトの三塁前へのボテボテの当たりで本塁突入。スライディングで生還し、チームに先制点をもたらした。

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