大谷翔平 3番で3戦連続安打 OP戦打率・571 120メートル級大犠飛で打点

 3回、中犠飛を放つエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
 3回、中犠飛を放ちチームメートに迎えられるエンゼルス・大谷(左から2人目)=テンピ(共同)
 5回、左前打を放つエンゼルス・大谷=テンピ(共同)
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 「オープン戦、エンゼルス6-2マリナーズ」(7日、テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「3番・指名打者」で出場し、2打数1安打1打点だった。

 3日のレンジャーズ戦で今季1号となる143メートルの特大ホームランを放っている大谷が、スタンドを沸かせたのは三回の第2打席だ。

 同点の三回1死一、三塁の好機。初球、真ん中低めの直球を鋭く振り抜くと、打球はセンター方向へぐんぐん伸びた。球場最深部128メートルにある中堅フェンスの手前で中堅ルイスがジャンプしながら好捕。大谷が捉えたポイントはバットの先だったが、120メートル級の大飛球で三塁走者をホームへ迎え入れた。

 ベンチに戻るとチームメートから抱きつかれるなど、勝ち越し犠飛を称えられた大谷。ホームランにならなかったことをイジられたのか、満面の笑みで何度も首を振った。

 五回の打席では左腕フレッチャーから快音を響かせた。初球、外寄り直球を流し打ってライナー性の打球で左前へ運んだ。苦手と言われている左投手との今季初対決で技あり打を披露。オープン戦3試合の打率を・571(7打数4安打)とした。

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