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MLB555本塁打 48歳マニー・ラミレス契約解除 プレーすることなく退団

 高知時代のマニー・ラミレス=2017年5月撮影
 ジュリアーナ夫人と笑顔でピースサインをするマニー・ラミレス(右)=2017年撮影
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 豪州リーグ、ブルーソックスが11日、メジャー通算555本塁打のマニー・ラミレス外野手(48)との契約解除を発表した。

 同外野手は昨年8月にシドニーを本拠地とするブルーソックスと契約。3年ぶりの現役復帰で注目を集めたが、1試合もプレーすることなく、退団が決まった。球団CEOのアダム・ドッブ氏は声明の中で契約解除の理由として、新型コロナウイルス感染拡大によりシーズン中断と同外野手の健康上の問題を挙げ、「チームにとって非常に残念なことだ」と記した。

 ドミニカ共和国出身のラミレスは93年にインディアンスでメジャーデビュー。レッドソックス、ドジャース、ホワイトソックス、レイズなどを渡り歩き、メジャー19年で通算2302試合、打率・312、555本塁打、1831打点の成績を残した。レッドソックス時代の04年と07年にワールドチャンピオンに貢献し、球宴には12回出場している。

 メジャー最後の試合は11年4月6日。以降はアスレチックス、レンジャーズ、カブスとマイナー契約を結んだが、メジャー昇格はならず。13年に台湾で、17年には四国アイランドリーグplusの高知ファイティングドッグスでプレーした。

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