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大谷翔平 前戦で7号2ランもベンチスタート 相手先発はエース左腕カーショー

 「ドジャース-エンゼルス」(25日、ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は2試合ぶりにベンチスタートとなった。相手先発はエース左腕のクレイトン・カーショー。大谷がスタメンを外れるのは直近17試合で11度目だ。

 大谷はここまで打者で41試合に出場し、打率・194(144打数28安打21四球)、7本塁打、24打点、7盗塁、出塁率・297。前戦23日のパドレス戦では今季初めて左腕からの本塁打をとなる7号2ランを放ち、試合後の会見では「右、左は関係ないかなと個人的には思ってるので、自分がしっかりといい待ち方ができればいいかなとは思ってます」と、左投手との対戦にも自信をのぞかせていた。

 主に相手先発が左投手の試合で大谷をスタメンから外してきたマドン監督は同選手の打撃について「だれが投げても関係ない」。速球主体で癖のないフォームの相手左腕モレホンを「ニュートラルな左投手」と形容し、「この子(大谷)は本当に強い球を投げるニュートラルな左投手をかなりよく打っている。いい仕事をしてくれた」と話していた。

 相手先発カーショーはここまで9試合に登板し、6勝2敗、防御率2・15。54回1/3を投げて59三振を奪っている。

 大谷は8月15日にカーショーと初めて対戦し3打数無安打。全打席で二ゴロに打ち取られた。

 エンゼルスは26勝31敗でア・リーグ西地区3位。3試合を残しているが、同2位のアストロズは最後のプレーオフ出場枠にマジック1としており、きわめて厳しい状況にある。

▽エンゼルスのラインアップ

1番・遊撃 フレッチャー 打率・316、3本塁打、16打点

2番・一塁 ウォルシュ  打率・291、8本塁打、23打点

3番・中堅 トラウト   打率・282、16本塁打、43打点

4番・三塁 レンドン   打率・281、9本塁打、31打点

5番・DH プホルス   打率・229、6本塁打、24打点

6番・左翼 アップトン  打率・207、8本塁打、21打点

7番・捕手 スタッシ   打率・293、7本塁打、20打点

8番・右翼 ウォード   打率・289、0本塁打、5打点

9番・二塁 レンヒフォ  打率・149、1本塁打、3打点

   投手 ヒーニー   4勝3敗、防御率4・02

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