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不振の大谷翔平に地元紙辛らつ「期待を裏切っているのは明白」

 「レンジャーズ2-6エンゼルス」(10日、アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は3試合ぶりに出場機会はなかった。同選手がスタメンを外れるのは最近5試合で3度目。チームは連敗を2で止めた。

 3試合ぶりに出番のなかった大谷について地元紙オレンジカウンティ・レジスター(電子版)は「エンゼルスがスランプのショウヘイ・オオタニに休養与える」との見出しで報道。「このひどいシーズンがあと2週間になろうとしている中、ショウヘイ・オオタニはエンゼルスが期待してきた打席でのパフォーマンスをまだ模索している」との書き出しで打率・195、OPS(出塁率+長打率)・654の現状を伝えた。

 試合前の会見でマドン監督が大谷の打撃を「間違いなく苦しんでいる」と評したことを伝え、「ここまでのところ、大谷の投手としてのパフォーマンスはけがによってマウンドに立てず、期待を裏切っているのは明白だ。打撃も1年目以降は落ちている」と辛らつ。2年目に打球角度が下がった点や今季の打球速度が落ちている点、さらには「ストライクゾーンのコンタクト率73.2%はメジャー平均の82・8%を下回っている」など、マイナス要素を羅列した。

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