大谷翔平、第3打席でビデオ検証内野安打

パドレス戦の7回、一塁内野安打で一塁へ駆け込むエンゼルス・大谷(右)=アナハイム(共同)
パドレス戦の7回、一塁内野安打で一塁へ駆け込むエンゼルス・大谷(右)=アナハイム(共同)
パドレス戦の7回、一塁内野安打で一塁へ駆け込むエンゼルス・大谷=アナハイム(AP=共同)
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 「エンゼルス-パドレス」(3日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「5番・指名打者」で出場し、七回の第3打席で快足を生かした一塁内野安打を放った。

 8月25日のアストロズ戦以来7試合ぶりに5番に入った大谷は二回無死一塁の場面で見逃し三振。メジャー1年目の18年8月3日の対戦で2打席連続本塁打を記録した右腕クレビンジャーに対し、右足を上げる新フォームで臨んだが、フルカウントから見送った内角高めの130キロスライダーをストライクと判定された。スタートを切った一走アップトンが二塁憤死する最悪の結果となった。

 2点リードの四回無死一塁の打席は右つま先を地面につけたままのノーステップ打法で左飛。2球連続で見送った外角球がストライクとなって追い込まれ、ファウルなどでカウント2-2となった後、外角低めの151キロ直球をバットに当てるようなスイングでとらえたが、飛距離は出なかった。

 先頭で打席に入った七回は代わったばかりの左腕ストラハムから一塁内野安打。初球、内角150キロシンカーを空振り、続く外角低めの140キロシンカーを見逃しストライクで追い込まれ、外角高めのカーブがわずかにはずれてカウント1-2となった後、低めのカーブを打って引っ掛け気味に打球は一塁手の左へ。ベースカバーに入った投手との競走は「アウト」と判定されたが、ビデオ検証の結果、わずかに速く一塁に到達しており、「セーフ」に覆った。

 この日は試合前のフィールドで一塁の守備位置で特守。初めてファーストミットを使用してゴロ打球を処理したほか、遊撃手からの送球を受ける練習も行った。

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