大谷、技あり二塁打含む今季初マルチ 260億円大砲は28打席連続無安打

レンジャーズ戦の1回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(USA TODAY・ロイター=共同)
レンジャーズ戦の1回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(ゲッティ=共同)
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 「レンジャーズ7-3エンゼルス」(9日、アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が「4番・指名打者」で4試合連続スタメン出場。初回に3戦12打席ぶり(1四球含む)の安打を放つなど、3打数2安打1得点、1四球1三振だった。今季初のマルチ安打で打率は・171(41打数7安打3四球)。しかし、チームは完敗で同一カード3連敗を喫し、ア・リーグ西地区最下位に転落した。

 6日のマリナーズ戦第1打席で奏でた3号以来の快音は初回だ。メジャー通算100勝の右腕リンにカウント1-2と追い込まれながら外角高めの143キロカットボールを中前へはじき返した。3戦12打席ぶりの安打を記録した。

 四回の打席でボール気味の外角高めのカットボールに手を出し空振り三振を喫した大谷だったが、六回にふたたび快音を奏でる。前日の対戦で一ゴロに仕留められた2番手右腕ボルケスに対し、カウント1-2から外角高め、見逃せばボールの151キロシンカーを伸ばしたバットの先でとらえる技あり打で左翼線二塁打。快足を飛ばして二塁へ滑り込むと、後続の中飛で三進、一ゴロで生還した。

 4点を追う八回は先頭で四球を選んで出塁。2死満塁の絶好機を演出したが、後続にあと1本が出ず。チームは今季2度目の3連敗を喫した。

 この日は打順を3番から5番に落としたレンドンが3打数無安打1四球。昨オフに7年2億4500万ドル(約260億円)の超大型契約を結んだ大砲は6戦28打席連続無安打(7四死球含む)、打率・103と深刻なスランプに陥っている。

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