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マー君対筒香、日米初対決は一邪飛 初球150キロ直球

 ヤンキース・田中(左)とレイズ・筒香
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 「レイズ1-0ヤンキース」(7日、セントピーターズバーグ)

 レイズの筒香嘉智内野手(28)はヤンキースの田中将大投手(31)が先発したヤンキース戦に「6番・指名打者」で出場し、日米通じて初対決となった二回の打席は一邪飛だった。

 筒香は10年にDeNAで一軍デビューし、田中は13年まで楽天のエースとして投げていたが、両者の対決はなかった。

 日米通じて初めて両軍無得点の二回1死走者なしの場面。筒香は初球、見送った外角高めの150キロをストライクと判定された後、2球目、内角148キロ直球を鋭く振り抜くと、高々と舞い上がった打球は一塁ファウルエリアで一塁手のグラブに収まった。

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