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大谷翔平 右前腕張りで打者専念へ 再手術なく、投球再開まで4~6週間

 大谷翔平投手(26)が所属するエンゼルスは3日(日本時間4日)、前日2日のアストロズ戦の登板後に右腕に違和感を訴えた同投手がMRI(磁気共鳴画像装置)検査の結果、右前腕部の回内筋の張りがあると診断されたと発表。症状はグレード1-2で右肘再手術の予定はなく、一般的に投球再開まで4週間から6週間を要するとした。

 大谷は投球再開まで打者に専念するとみられ、あす4日から敵地シアトルで行われるマリナーズ3連戦のために遠征に帯同。明日以降の出場は患部の状態を見ながら判断するという。

 大谷は二刀流としてプレーしたメジャー1年目の18年9月に右肘の内側側副靭帯の損傷が見つかり、同10月に再建手術を受けた。患部のリハビリのため、昨季は打者に専念し、左膝痛に苦しみながらも106試合に出場し、打率・286、18本塁打、62打点、12盗塁の成績を残した。

 今季は2年ぶりに二刀流として臨み、打者として6試合に出場し、打率・148(27打数4安打、1四球)、2本塁打、7打点。投手としては2試合、1回2/3、80球を投げ0勝1敗、防御率37・80。

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