レッズ元オーナーの名前削除 米大学球場名から、人種差別巡り

 米シンシナティ大は23日、同大の野球場の名称から、米大リーグ、レッズのオーナーを務めた故マージ・ショットさんの名前を削除したと発表した。生前の度重なる人種差別発言が理由としている。

 ショットさんは1999年までレッズのオーナーを務め、2004年に死去。シンシナティ大は06年にショットさんの財団から200万ドル(約2億1千万円)の寄付を受け、野球場をつくった。

 球場名からショットさんの名前を削除するよう求める声は長年にわたって上がっており、現在米国で広がっている人種差別への抗議活動を受けて活発化した。(共同)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ
    パナマ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ベネズエラ
    イスラエル
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    イギリス
    ダイキン・パーク試合前
    韓国
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス