大谷「本塁打よりも感覚よくアウトになる方がいい」OP戦打率・083も…

 「オープン戦・エンゼルス4-4ロイヤルズ」(6日、アリゾナ・テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平選手(25)は「4番・指名打者」で出場し、2打数無安打1四球。二回の打席は四球、三回は見逃し三振、六回は二ゴロだった。

 ここまでオープン戦6試合に出場し、打率・083(12打数1安打3四死球)。15打席で8三振。決して好調とは言い難い数字が並ぶが、試合後の大谷は「一昨年(メジャー1年目)、その前からそうですけどね。春先はそんなにいっぱい打った経験もないですしね」とケロリ。「逆に打った時はちょっとまだいいかなって思うぐらいの感じなので、その中でもヒットが出ないとか、ってなってくるとやっぱり大丈夫かなと思うことはありますけど、それよりも、(打席に入った時の)構えもそうですし、どうやって(球を)捉えてるのかが一番大事じゃないかなと思うので、そこさえできてれば、逆にヒットが出てなくていい当たりが多い方がなんとなく気分いいんじゃないかなと思いますけどね」と話した。

 メジャー1年目のオープン戦の成績は打率・125(32打数4安打4四死球)、10三振だった。3年目を迎える現在と当時のオープン戦に対する考え方の違いについては「それは2年前もそんなに変わんないですかね」と大谷。「オープン戦でホームランをバンバン打ちたいというよりもバチバチバチ捉えて(野手の)正面でラインアウトとかの方が感覚もいいし、なんていうんですかね、運みたいなものもシーズンに取っとける。そういうメンタルで行けると思うので、だから、感覚よくアウトになる方が今の時期は、個人的にはですけど、いいかなとは思いますけどね」と話した。

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