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マエケン2番手登板で好投も…チームは敗北 本拠地に移し必勝態勢「貢献したい」

 「ナ・リーグ地区シリーズ・第4戦、ナショナルズ6-1ドジャース」(7日、ワシントン)

 米大リーグのプレーオフは7日、両リーグで地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ドジャースがナショナルズに1-6で負け、2勝2敗のタイになった。前田健太投手(31)は1-1の三回途中に登板し、1回1/3を1安打無失点で3試合連続無失点とした。田中将大投手(30)が所属するヤンキースはツインズに5-1で3連勝し、2年ぶりにリーグ優勝決定シリーズ(12日開幕)に進出した。

 ドジャースは早めの継投が決まらなかった。故障明けで、長い回は期待できなかった先発左腕ヒルが三回途中で降板。2番手の前田が好救援した後が続かなかった。勝負の第5戦はレギュラーシーズンで59勝22敗と圧倒的な強さを誇った本拠地に場所を移す。「任された場面でしっかり抑え、勝利に貢献したい」と必勝を期した。

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