大谷、最終戦で笑顔 チームは20年ぶり90敗
「エンゼルス5-8アストロズ」(29日、ロサンゼルス)
9月13日に左膝手術を受けたエンゼルスの大谷翔平投手(25)は29日、アストロズとの最終戦が行われた本拠地で患部のケアと軽いトレーニングを行った。試合後はクラブハウスでオースマス監督と握手を交わし、同僚と抱き合うなど、笑顔で球場を後にした。
最終戦で本拠地観客動員数が17年連続300万人に到達。メジャーではヤンキースだけが記録している快挙だが、チームは3連敗。99年以来20年ぶりに年間90敗(72勝)を喫した。



