大谷 50試合ぶり出番なし チームは大敗
「エンゼルス1-9タイガース」(31日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(25)は6月3日のカブス戦以来、出場機会がなかった。チームは大敗した。
大谷はタイガースの先発が左腕のノリスだったこともあり、7試合ぶりにスタメンを外れた。試合は投手陣が三回以降に失点を繰り返し、八回を終えた時点で8点のリードを許した。打線はトラウトが六回にア・リーグトップ独走の35号ソロ、メジャーでは07年の松井(当時ヤンキース)以来、12年ぶりの7月月間13本塁打で1点を返すのがやっとだった。
エンゼルスは昨年4月に右肘じん帯再建手術を受けた右腕JC・ラミレスが九回に登板。昨年4月7日以来、480日ぶりの復帰マウンドは2死から死球を与えるも無失点に抑えた。
大谷はここまで71試合に出場し、打率・292、15本塁打、43打点。前日30日の試合は4打数3安打1打点、1得点1盗塁。6月28日のアスレチックス戦以来の1試合3安打をマークした。


