トラウト 7月月間13本塁打 07年松井秀喜以来の快記録
「エンゼルス-タイガース」(31日、アナハイム)
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が「2番・指名打者」で出場し、0-4の六回にリーグ1位を独走する35号ソロを放った。球団広報によると、7月13本塁打は07年の松井秀喜(当時ヤンキース)以来、12年ぶりの快記録。
この日の相手先発は左腕のノリスだったため、7試合ぶりにスタメンを外れた大谷に代わって指名打者を務めたトラウト。1打数無安打1四球で迎えた六回一死の打席でカウント2-1から4球目、低めのチェンジアップを中越え本塁打にした。
メジャーの7月月間最多本塁打は16本。98年にアルバート・ベルが、99年にマーク・マグワイアがそれぞれ記録している。


