雄星、母校の後輩・大谷との再会「楽しみ」 次回登板は21日のエンゼルス戦

 マリナーズの菊池雄星投手(27)は17日(日本時間18日)、次回登板予定の20日(同21日)のエンゼルス戦に備えてブルペンで28球を投げるなどして調整した。

 3試合連続となる中4日のマウンド。投球中や投球後に腰を気にする動きを見せた左腕は、この日の投球数は通常のブルペンより10球ほど少なかったことについて「ちょっと疲れてたというか、筋肉痛も残っているので、今日は軽めに抑えておいて、あさって(登板前日に)もう一回(ブルペンに)入ろうかなと思ってます」と説明した。

 次回の舞台はエンゼルスの本拠地アナハイム。敵軍には母校・花巻東の後輩、大谷翔平選手(24)がいる。「どこで会うかは言いませんが、会うことになると思います」とニヤリ。自身より1年早く海を渡った二刀流は昨年10月に右肘手術を受け、今季は打者として復帰を目指す。2人の対決は早ければ5月30日(同5月31日)からの4連戦で実現する可能性があるが、「大谷と対戦するとかっていう心の余裕みたいなものが(今はない)、正直、楽しみよりもまず自分の結果を求めてるところですけど、まずは明日、久しぶり、1年半ぶりに会うので楽しみですね」と話した。

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