ドジャース、継投が裏目 八回から投入の守護神がまさかの同点被弾

ドジャース戦の8回、同点本塁打を放ちチームメート(左)とタッチを交わすレッドソックスのブラッドリー=ロサンゼルス(共同)
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 「ワールドシリーズ・第3戦、ドジャースーレッドソックス」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースの守護神ジャンセンが1-0の八回から2番手で登板し、同点ソロを許した。

 敵地で2連敗を喫し、本拠地に戻ってきたドジャース。両軍無得点の三回にピダーソンが右越えソロを放ち、超満員5万3114人のスタンドを揺らした。投げては24歳右腕ビューラーが7回2安打無失点、7奪三振の快投を披露した。

 七回には右のバエズと左のアレクサンダーがブルペンで肩を作り始める場面もあったが、ロバーツ監督は1点リードの八回に抑えのジャンセンを投入。2死までこぎつけたが、7番ブラッドリーに痛恨の同点被弾。まさかの一発に本拠地は静まり返った。

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