セ・リーグで珍事!全3試合で守護神が敗戦投手に まさかの受難に「前例あるか?」「どうやら守護神厄日のようで」「しょうがないよ今日はそういう日」

 30日のセ・リーグは全3試合で守護神が敗戦投手になる珍しい一日となった。

 青森県弘前市のはるか夢球場で行われた巨人-ヤクルト戦では、巨人・マルティネスが乱れた。

 同点の九回。リーグトップの22セーブを挙げている右腕は、4番手として登板した。しかし、先頭・松下の投ゴロをファンブルして一塁へ悪送球。無死二塁とされ、1死三塁から増田の遊ゴロの間に勝ち越しを許した。5試合ぶりの失点で2敗目を喫した。

 ハードオフエコスタジアム新潟で行われたDeNA-広島戦では、DeNA・山崎がリードを守り切れなかった。

 3-2の九回から登板。1死一塁から小園には死球を与え、代打・野間は四球で満塁。モンテロにも押し出し四球を与えて同点とされた。2試合連続失点で降板したが、代わった伊勢も失点して3敗目となった。

 さらに甲子園球場で行われた阪神-中日戦では、同点の延長十回に中日・松山が1球に泣いた。

 1死から森下に左翼席へサヨナラ弾を被弾。4月10日・阪神戦以来18試合ぶりの失点で、同戦以来の2敗目を喫した。

 まさかの守護神受難にネットでは「セリーグ3試合全てで守護神に負けがつく非常に珍しい展開。というか前例あるか?」「セリーグの守護神今日は不調ですね」「セ・リーグはどうやら守護神厄日のようで」「しょうがないよ今日はそういう日だったんだ…」などと反応があった。

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