大谷「一生懸命歌いました」メジャー恒例・新人の儀式で熱唱、同僚は絶賛「いい声」

レンジャーズ戦の11回に代打でサヨナラ本塁打を放ったブリセーニョ(中央手前)を祝福する大谷(同奥)らエンゼルスナイン=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス5-4レンジャーズ、延長十一回」(24日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が「3番・指名打者」で出場し、一回の21号先制ソロを含む5打数1安打1打点だった。打率は・280。延長十一回に代打ブリセーニョがサヨナラ5号を放ち、チームの連敗を5で止めた。

 試合前に話題になったのは大谷の歌唱力だった。チームは24日のアストロズ戦終了後、バスで移動中にメジャー恒例の“新人の儀式”としてカラオケ大会を実施。大谷はジャスティン・ビーバーらが歌い、世界的に大ヒットした「デスパシート」の日本語バージョンを披露した。大リーグ公式動画サイト「CUT4」に投稿された45秒の動画には大谷が運手席のそばに立ち、マイク片手に熱唱する姿が映し出されていた。

 大谷は選曲について「みんなが知ってるような曲でいきたいなとは思っていた」と説明。同僚のトラウトら選手たちは合いの手を入れるなど、ノリノリ。歌い終わると拍手と歓声、爆笑が起こったが、大谷は「あんまり覚えてないです。あまり知らなかったので、歌詞を見ながら一生懸命歌いました」と照れ笑いを浮かべながら振り返っていた。

 メジャーならではの体験に「雰囲気というか、みんなでワイワイ楽しんで、移動中もそんな感じですし、日本とはちょっと違いますけど、楽しんでいければいいんじゃないかなと思います」と話した。

 リリーフ陣の一人、パーカーは大谷のパフォーマンスについて「素晴らしかった。歌詞の意味は分からなかったけど、上手だったし、いい声していたよ」と、その美声に酔いしれていた。

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