大谷、3割切るも泰然 初の2戦連続無安打も押し出し選ぶ

 「ヤンキース4-11エンゼルス」(26日、ニューヨーク)

 前日に続いて敵地ファンのブーイングを浴びた。2つの空振り三振を喫し、六回無死一、三塁の場面では初の併殺打。エンゼルスの大谷翔平投手(23)が打者出場29試合目で初の2戦連続無安打だ。

 唯一の見せ場は三回だった。1死満塁で押し出し四球。「満塁だったのでストライクゾーンで勝負してくるだろうという中で取れたのはよかった」。2つの遊ゴロはいずれも二遊間への鋭い当たり。時速182キロの打球は内野陣が右へ寄る“大谷シフト”に阻まれた。

 「いい打球が(野手の)正面にいくということは、いいスイングができているということ」。打率は開幕戦以来の2割台となったが「目先の1安打も大事だと思いますが、継続して取り組むことも大事」。焦る様子は微塵(みじん)もない。

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