大谷、右手まめで2回降板 指揮官「悪化させないため」
「エンゼルス1-10レッドソックス」(17日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(23)が2回4安打3失点でメジャー初黒星を喫した。デビューから3連勝はならず、チームの連勝も7で止まった。右手中指にできたまめの影響で自己最少となる2回、66球での降板となった。
試合後、ソーシア監督は、大谷のまめについて「間違いなく制球に影響した」とし、早期降板には「次回の登板のことを考え、悪化させたくなかった」と説明した。また、打撃への影響に関しては「ない、大丈夫だと思う」と即答し、これまでどおり、登板2日後以降に打者として起用することを明言した。

