田沢、メジャー9年目で初打席 遊ゴロも「当たってよかった」

ダイヤモンドバックス戦の4回から登板し、2回無失点だったマーリンズ・田沢=フェニックス(共同)
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 「ダイヤモンドバックス13-11マーリンズ」(22日、フェニックス)

 マーリンズの田沢純一投手(31)は8-7の四回から4番手で登板し、2回1安打無失点、1四球、1奪三振。勝敗はつかなかった。五回には横浜商大高時代以来、メジャー初となる打席に立って遊ゴロだった。

 両軍先発の乱調で点の取り合いとなった試合。1点リードの四回からマウンドに上がった田沢は1死後に3番ゴールドシュミットに四球を与えたが、続くマルチネスを遊ゴロ併殺に仕留めた。

 五回の攻撃では2死走者なしの場面でメジャー9年目にして初めて打席に立った。公式戦のために作製したバットを入れ忘れたのはご愛嬌。キャンプ期間中のバント練習などで使用したバットを手にした。

 2球連続見送った後に2球連続ファウル。衝撃で手がしびれたのか、顔をしかめながらも打席に立ち続け、カウント2-2からの6球目を打って遊ゴロに倒れた。

 「最初は見逃して終わろうかなと思ったんですけど、1球目見た時に意外とヒットが打てるとかじゃなくて、意外と見えたなと思った。当たってよかったなと思います」

 打席後の五回も続投。「右手親指の付け根のへんが嫌な感じがありましたけど、それ以外は問題なかった」。2死から右前打を許して走者を背負うも後続を断ち、6試合連続無失点とした。

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