カブス上原、復帰は困難の見通し 背中痛、2日以来登板なし

 【シカゴ共同】米大リーグ、カブスの上原浩治投手(42)は16日、「背中の痛みで投げられない状態」であることを明らかにした上で、10月1日が最終戦のレギュラーシーズン中の復帰について「ちょっと難しいでしょうね。いきたい気持ちはあるが、あまりにも日にちがなさ過ぎる」と見通しを話した。

 膝や足の甲などが腫れたため、2日を最後に登板から遠ざかっていた。13日に打者相手に投げたものの15、16日は練習にも参加せず「(13日の投球後に背中が)おかしくなった」と説明した。診断は出ておらず、回復に要する期間は未定。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク8回表
    韓国0
    チャイニーズ・タイペイ1
    東京ドーム3回表
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス