イチロー、好守でピンチ救う チームは2連勝

 ドジャースに勝利し、ボンズ打撃コーチとタッチするマーリンズのイチロー=マイアミ(共同)
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 「マーリンズ4-1ドジャース」(9日、マイアミ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)はドジャース戦の五回から途中出場し、1打数無安打1死球、1打点。6試合ぶりの無安打で打率を・297とした。

 この日のイチローは相手先発が左腕のカーショーだったため、ベンチスタート。3点リードの五回2死満塁の好機に代打で登場し、カウント1-2からの4球目、153キロ直球を右腕に受けた。地元ファンが敵軍投手に対するブーイングを浴びせる中、一塁へ歩き、打点1を記録した。

 六回の守備から左翼に入り、4-0の八回は先頭で二飛。7番手左腕、リベラトレに対し、カウント1-2からの4球目、内角高めの148キロ直球を打って出たが、打球は伸びなかった

 窮地のチームを救ったのは九回の守備だ。3点リードの無死一、二塁の場面。トールズが左中間深くに弾き返した飛球に快足を飛ばし、最後はフェンス前でジャンプして捕球した。本拠地をどよめかせるファインプレーだった。

 試合はマーリンズのエース、フェルナンデスが7回3安打無失点で14勝目(8敗)。14奪三振の力投で、この日、腰痛から戦列復帰したドジャースのエース、カーショーとの投げ合いを制した。チームは8月19~21日に3連勝して以来の2連勝となった。

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