青木「記録伸ばして」西武秋山にエール
「西武4-5ロッテ」(13日、西武プリンスドーム)
西武・秋山翔吾外野手(27)が13日、ロッテ戦の五回に涌井から三塁内野安打を放ち、プロ野球史上6人目(7度目)のシーズン200安打に到達した。
200安打に到達した秋山に、米大リーグ、ジャイアンツの青木宣親外野手が「一つの区切りの数字。より記録を伸ばして、打ってほしい」とエールを送った。自身の経験に基づき「苦労はいっぱいあった。けがをしそうなときに何とか持ったとか。そういうのが何回もある。(重圧も)勝手に感じていた」と200安打の難しさを口にする。秋山とは2011年のシーズンしか重なっていない。「もともと良かったと思う。何かのきっかけで才能が開花した感じじゃないかな」とたたえていた。





