「ずっと一緒に…」直美(上坂樹里)が小川(甲斐翔真)に逆プロポーズ、そのセリフに視聴者祝福「直美らしい」「絶対幸せになって」
それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月14日放送の第100回では、直美が小川にプロポーズし、SNS上で祝福の声が相次いだ。
りん(見上愛)に背中を押され小川(甲斐翔真)に会いに行く直美(上坂樹里)だったが、約束の時間になっても小川は来ない。そこに小川が松葉杖をついて現れ、仕事中にケガをしたと弁明する。
直美は小川を心配しつつ思いを告げ、2人は晴れて結ばれる。りんや養成所時代の仲間たち、団子屋・田ノ上屋のチュウ(若林時英)や吉江牧師(原田泰造)に見守られながら、結婚パーティーが開かれるのだった。
ケガをしてもなお約束の場所に向かおうとする小川を直美が叱り、「胸が、喉がキュってして…。だって好きなんです!」「私と家族になってくれますか?」とプロポーズした今回の放送。
SNS上では、「直美からの逆プロポーズ」「あの直美ちゃんからプロポーズするとは」「直美と小川は本当お似合いすぎて」「絶対幸せになって」「プロポーズを逆プロポーズで返すのが直美らしい」と祝福の声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月17日に放送される第101回では、りんが小説の執筆に専念するシマケン(佐野晶哉)を支える。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
