ボーイズグループ・JO1の河野純喜「力添えできて、とても光栄」…と地元凱旋!生まれた病院&学生時代の思い出エピソードも
奈良県橿原市の記念イベント「KASHIHARA? SKY PALETTE」が、11月22日に開催される。そのメインイベントとなる「万葉花火」のアンバサダーに、ボーイズグループ・JO1の河野純喜が就任。橿原市内で行われた記者会見に登壇し、同市との縁やイベントへの思いを語った。
「やる気、元気、純喜! 河野純喜です。このたび、橿原市制施行70周年という素晴らしいタイミングで、『橿原スカイパレット』のフィナーレを飾る花火大会のアンバサダーを務めさせていただくことを、本当に光栄に思います」と、持ち前の力強い声であいさつした河野。
今回イベントの舞台となる橿原市とも縁が深いという河野。「実は、僕が生まれた病院が橿原医大(奈良県立医科大学附属病院)なんです。橿原市で産声を上げました」と、ここが出生地であることを告白した。
さらに、「学生時代には橿原市の陸上競技場で体育大会をしたり、いろいろな思い出があります。橿原市でこのようなお仕事をさせていただけるとは思っていなかったので、力添えできることをとても光栄に思いますし、本当にうれしいです」と、地元・奈良で仕事ができる喜びを熱く語った。
また、7月26日に橿原市を含む「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録が決定したことについては、「パブリックビューイングで皆さんが盛り上がっている様子を、ニュースで拝見しました。僕も東京で『っしゃ!』と喜んでいました」と、東京で生活するなかでも地元愛は変わらない様子だ。
続けて、「実際に小学生の頃、甘樫丘(あまかしのおか)や藤原宮跡などへ行ったことを覚えています。その地域が世界遺産に登録されたことを、すごくうれしく思います。この登録をきっかけに、たくさんの方に橿原市を訪れてほしいですね」と期待を寄せた。
■ イベントでは花火とともにJO1の楽曲もアンバサダーを務める「万葉花火」では、音楽と花火を融合させた演出が行われ、河野が所属するJO1の楽曲も使用される予定だ。
「昨年、JO1で『祭り』というライブを開催し、JO1の楽曲に合わせて花火を打ち上げる企画を行いました。今の技術は本当にすごくて、花火と楽曲が一体化するというか、楽曲の一番気持ちのいいタイミングで花火がバーンと上がるんです。本当に素晴らしい技術が進歩しています。その新しい技術によって、世界遺産のある橿原市の景色の中でJO1の楽曲も流していただけることが、すごくうれしいです」と、今回のイベントを心待ちにしているようだ。
「KASHIHARA??SKY PALETTE」のメインイベント「万葉花火?supported by Anker」は11月22日に開催。場所は「橿原市運動公園」。全席有料。チケットは7月30日から販売される。ほか詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
