「最後の悪あがき」近藤真彦62歳が大阪で“新トリオ”結成?メッセ黒田との「街ブラ」志願
『スニーカーぶる~す』や『ギンギラギンにさりげなく』『ミッドナイト・シャッフル』など、多数のヒット曲を持つ、歌手の近藤真彦が、7月19日に62歳の誕生日を迎える。最近では、日本各地や、韓国でのコンサートなど、歌手活動を精力的に行う一方、大阪でメッセンジャーの黒田有らと、街ブラロケにも挑戦。
「60過ぎると、いろんな人と出会って刺激を受けたくて。若いころは自分のことしか考えてなかったんだけど、今はいろんな番組出させていただけるなら、どんどん出たいというスイッチが入った感じ。なんなのかな、最後の悪あがき、みたいになってます」と語り、野外音楽イベント『ごぶごぶフェス』などで縁のある、ダウンタウン・浜田雅功から教えてもらったという、街ブラロケ番組『大阪おっさんぽ』(テレビ大阪)に、自ら出演を志願。
メッセンジャー・黒田と、橋下徹とともに3人で、天神祭直前に盛り上がる「天満橋」周辺と、コテコテの大阪が味わえるディープな「京橋」で街ブラロケを敢行した。小学生の頃から憧れだった「大スター・マッチ」との共演することになった黒田は緊張し、ロケ前夜は珍しく酒を飲まなかったと言う。
ロケ中には、マッチのデビュー当時や、金八先生の裏話など、貴重なエピソードも多数披露された。黒田は、「カメラが回ってないところで、人間性がでるでしょ。気さくで、よく笑ってくれた。憧れの人が、もしも傲慢な人だったらどうしよう…と思ってたので、本当に安心しました」と、緊張から解放され、ほっとした表情。しかし、「恋愛事情とか、本当に聞きたかったことは、さすがのスターの圧で、聞けなかった」と残念がった。
老眼や白髪についても隠さず、すでに「おっさん」を受け入れた近藤は、現在56歳の黒田に対し、「もう早く60歳になっちゃったら?って。僕、早く60になって良かったな、と思って。なっちゃうと気が楽になりました!」と、大人の階段を上る心構えを伝授していた。
「オリックス劇場」(大阪市西区)で7月14日に開催された「MASAHIKO KONDO Birthday Live 2026」の公演中には、MCで本人から、オリジナル全339曲が、62歳の誕生日を迎える19日に、主要配信サービスで、サブスク解禁されることが発表され、大きな話題に。62歳を迎えて、ますます勢力的な活動が続きそうだ。
近藤真彦が出演する『大阪おっさんぽ』(テレビ大阪)は、7月18日19時54分~20時54分で「天満橋」編、 8月1日19時54分~20時54分で「京橋」編 を放送予定。詳細は公式サイトで確認を。
取材・文・撮影/Lmaga.jp編集部
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