「不憫すぎる」看病婦・ツヤが仕事でミス…シビアな展開に視聴者悲鳴「頑張ってたのに悔しいな」【風、薫る】
2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱に満ちた人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月27日放送の第65回では、看病婦のツヤが仕事中にミスをしてしまうシーンに注目が集まった。
直美(上坂樹里)は、以前見舞いの品を巡って口論になった軍人の小川(甲斐翔真)に呼び止められる。そんななか、ツヤ(東野絢香)が仕事でミスをする。
看病婦の仕事と看護の勉強の両立の末に無理がたたったと悟ったりん(見上愛)は、なんとかツヤをかばう。結局ツヤはクビを言い渡されてしまうが、「私、諦めませんから」と固い意志を見せるのだった。
今回の放送では、ツヤが患者に投与するはずだった薬を忘れてしまう。そのミスが院長に報告され、ツヤは病院を解雇されることに。
シビアな展開を受け、SNS上では「ツヤさん退場なんだ…でも投薬ミスはなー最終チェック的なものはないのかこの時代」「ツヤさん頑張ってたのに悔しいな」「子ができず離縁、看護婦になれない、そのうえ看病婦もクビじゃあ不憫すぎる」などの声が上がった。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月29日に放送される第66回では、ツヤの解雇事件を受け、りんがこれまで以上に仕事に打ち込む。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
