「そうきたか…」りんの妹・安がまさかの人物からプロポーズ、視聴者驚き「やめとけ」【風、薫る】
2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月12日放送の第55回では、りんの妹・安が意外な人物から思いを告げられるシーンが話題となった。
りん(見上愛)は家にシマケン(佐野晶哉)を招き、お礼を兼ねた食事会を開く。槇村(林裕太)や直美(上坂樹里)を交え、和やかな時間が過ぎていく。
その頃りんたちが働く病院では、梅岡看護婦養成所からの実習生の受け入れを停止することが決定する。バーンズ(エマ・ハワード)からその事実を告げられたりんたちは、動揺しながらも前向きであろうとするのだった。
食事会の最中にりんの妹・安(早坂美海)が槇村からプロポーズされた今回の放送。安が槇村の兄・宗一(上杉柊平)に一目惚れし、着実に関係を育んでいただけに、りんたちは驚きを隠せないでいた。
まさかのプロポーズに、SNS上では「槇村~~!?」「おいまじかよ槇村やめとけって思わず口に出した人は私以外にもいたはず」「槇村さんそうきたか…」「槇村弟、お見合いの時に食い気味だったのは勘違い+元からの好意だったんだね」など驚きや納得の声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月15日に放送される第56回では、安と宗一が両家顔合わせをおこなう。土曜日はその週の振り返り。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
