JR大阪駅直結ホテルの“30cmパン”が420円…サンドウィッチは靴サイズ級!?ミシュランの“隠れ名品”も
JR大阪駅直結の商業施設「グランフロント大阪」北館にある「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区)。ホテル自家製のパンやスイーツを販売するパティスリー「ストレス」では、30cm超の“巨大パン”たちを400~500円台で買うことができる。
■ とにかく大きいパン…まるで“靴”サイズ!?
ショーケースには、季節のケーキのほか、10種類以上のパンがずらりと並ぶ。どのパンも大きめサイズで、「バケット」(420円)は30cm超、夕方には売り切れてしまう人気商品「チーズパン」(580円)も20cmはありそうだ。
5種類あるサンドウィッチも、とにかく大きい。すべて靴ほどのサイズがあり、BBQビーフやローストポークなどのお肉が挟まっていて、ボリュームも十分。
一見、あっさりしてそうに見える「トルティーヤロール」は、実は一番“ずっしり系”。中にグリルチキン、アボカド、シーザーソースが包まれていて、濃厚な味わいを秘めている。
■ おすすめパン&食べ方を訊いた
広報担当者も「ちょっと安すぎるかも・・・」と笑うパンの数々から、おすすめメニューを3つ伺った。一つ目は「ベーコンクグロフ」(442円)。トースターで軽く温めると、バターたっぷりの生地のサクサク感が増し、中のクリームが溶けておいしいという。
二つ目の「キャラメルチョコレートデニッシュ」(540円~)は、デニッシュ生地がリッチで、パンでありながらケーキのように食べられる一品。
そして最後に、見た目は地味だが、ホテル内のミシュラン一つ星レストラン「ピエール」でも提供される隠れた“名品”というのが「ポレンタローフ」(450円)だ。とうもろこしの甘みが感じられる生地で、家庭でもコーンスープや、玉ねぎのスープ、ポタージュと相性抜群だそう。
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パンを買うことができるのは、ホテル1階パティスリー「ストレス」。営業時間は11時~20時。ランチセット(1900円~)、ケーキセット(1900円)のイートイン利用も可能。詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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