【24店舗オープン】関西国際空港・国際線エリアがリノベ完了、和食フードコートなど新たに…限定土産も充実
約5年をかけておこなわれていた「関西国際空港 第1ターミナルビル」(大阪府泉佐野市)のリノベーションがついに完了。6月2日より、国際線出国エリアに新店24店舗がオープンする。
「国際線キャパシティの強化」「エアサイドエリアの充実」「旅客体験の向上」を基本コンセプトに、2021年より段階的に工事がおこなわれてきた第1ターミナルビル。その最終段階である「Phase4」で、南北に商業エリアが拡張した。
その新区画にオープンするのは、ラグジュアリーブランドをはじめ、「ユニバーサル・スタジオ・ストア」など国内空港初出店の店舗や、日本で人気の「かわいい」キャラクターグッズ、名産品を扱う物販店、ファーストフード店など、日本らしさ、関西らしさを感じられるバラエティ豊かな計24店舗。
菓子・土産の専門店「Taste of Japan 関西旅日記」は、リニューアル前に比べてブランドを20種以上追加。「小倉山荘」「シュガーバターの木」など、関空限定商品を販売するブランドも多く、日本を旅立つ前に気軽に銘菓を購入できるようになった。
また、ラーメン「どうとんぼり神座」、天ぷら「海老一」、親子丼・鶏料理「鳥匠」、和定食「佐海屋」による和食専門のフードコート(183席)も開業。制限エリアでは初となるフードコートで、ゆったりとした空間で食事を楽しめる。
なかでも「どうとんぼり神座」は、同ブランド初となるラグジュアリー型店舗に。「贅沢和牛ラーメン」(3290円、肉W5490円)や、「蟹肉入りフカヒレラーメン」(4940円)など、関空限定の新メニュー6種にも注目が集まりそうだ。
本エリアのオープンをもって、約5年にわたり進められてきた「関西国際空港 第1ターミナルビル」のリノベーション工事は全工程が完了。国際線エリア中央部の面積は、リノベーション前の約1.6倍となる。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
【新店舗一覧(飲食8店舗、物販16店舗)】
Wall Sideエリア:バーバリー/ロエベ/ジェントルモンスター(国内空港初)/スウォッチ(国内空港初)/オメガ/ティファニー/イッセイミヤケ/モンクレール
Magnetエリア:ウルフギャング・パック・キッチンカウンター(新業態)/クリスタル・ジェイドーラーメン・ショウロンポウ(関西初)/Taste of Japan 関西旅日記/ユニクロ/和食 washoku(関西初・国内空港初)/バーガーキング/フレッシュ(関西初)
Funエリア:カワイイ バズ/サクラ ボヤージュ/コビスト ービフテキのカワムラー(新業態・関西初・国内空港初)/ユニバーサル・スタジオ・ストア(国内空港初)
Peacefulエリア:べっぴんさん。(国内空港初)/釜めしとお抹茶 「紬」(新業態・関西初・国内空港初)/福寿園(新業態)/マツモトキヨシ
Apron Sideエリア:タリーズコーヒー
【新店舗一覧(飲食8店舗、物販16店舗)】
Wall Sideエリア:バーバリー/ロエベ/ジェントルモンスター(国内空港初)/スウォッチ(国内空港初)/オメガ/ティファニー/イッセイミヤケ/モンクレール
Magnetエリア:ウルフギャング・パック・キッチンカウンター(新業態)/クリスタル・ジェイド ー ラーメン・ショウロンポウ(関西初)/Taste of Japan 関西旅日記/ユニクロ/和食 washoku(関西初・国内空港初)/バーガーキング/フレッシュ(関西初)
Funエリア:カワイイ バズ/サクラ ボヤージュ/コビスト ービフテキのカワムラー(新業態・関西初・国内空港初)/ユニバーサル・スタジオ・ストア(国内空港初)
Peacefulエリア:べっぴんさん。(国内空港初)/釜めしとお抹茶 「紬」(新業態・関西初・国内空港初)/福寿園(新業態)/マツモトキヨシ
Apron Sideエリア:タリーズコーヒー
(Lmaga.jp)
