山Pこと“山下智久”が大阪に登場!サプライズで観客席へ降り立ち、ファンから喜びの悲鳴
映画『正直不動産』の舞台挨拶が5月26日、「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)でおこなわれ、俳優・山Pこと山下智久が登場。質疑応答タイムでは山下からのサプライズにファンが歓声を上げる場面もあった。
漫画原作であり、2022年から2シーズンにわたりテレビドラマが放送され、大きな反響を呼んだ作品「正直不動産」。山下演じる主人公・永瀬財地が、ある祟りをきっかけに嘘がつけなくなった不動産営業マンになってしまいい、正直さと誠実さを武器に不動産業界で悪戦苦闘するストーリーになっている。
今回、映画舞台挨拶での来阪は8年ぶりとなる山下。「ここ(TOHOシネマズ梅田)が、日本で一番座席数が多い劇場だということをお伺いしまして、こうやって温かく迎えてくださってすごく嬉しく思っています。優しい眼差しをいただいてるので、きっと映画も喜んでいただけたのかなと思いました」とコメントした
また後半戦では観客からの質疑応答タイムがおこなわれ、山下が自らマイクを持って客席に降り立ち、質問を聞きに行き、会場では歓喜の悲鳴が巻き起こる事態に。
ファンからの「エンドロールの制作メンバーの中に名前がありましたが、どういうことに携わったのか」という質問には「劇中の2曲の詩を監督と相談しながら書かせていただいたのが一番大きなところかなと思います。あと役のアドリブも結構あって。そこもある意味、制作に携わっているのかなと思います」と笑顔で回答した。
また山下は「(映画の中に)細かい気づけない優しさが本当に散りばめられていて、なんか心の奥の方で良いなって思ってもらえるような、何も考えずに見られる映画だと思っております。人と人が直接心を通わせるっていうのはすごく尊いことだなというふうに、僕はこの映画から感じることができました。ありがとうございます。あと3回見てください!」と締めくくった。
映画『正直不動産』は全国の劇場にて上映中。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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