雨でも晴れでも「お花見」大阪城公園すぐ老舗ホテルで桜&あまおう苺スイーツや絶景ランチ満喫
桜が見頃を迎えるなか、関西屈指の桜の名所「大阪城公園」に隣接する「ホテルニューオータニ大阪」(大阪市中央区)では、春爛漫の期間限定グルメが充実。レストランでゆったり絶景を眺めながらの贅沢ランチ、行楽のお供にぴったりな桜&いちごスイーツなど、自分流のお花見を楽しめるメニューが勢揃いする。
■ 春の大阪城を眺めながら、優雅に春色のフレンチを今秋に開業40周年を迎え、「大阪城が、お庭です」のキャッチコピーを掲げる同ホテルは、まさに目の前に「大阪城公園」の雄大な自然が広がる絶好のロケーションが魅力。毎年春には園内の約3000本の桜が咲き誇り、レストランやラウンジから華やいだキャッスルビューを満喫するゲストが多いそう。
そんな絶景とともに、特等席で優雅なフレンチを堪能できるのが、最上階18階のメインダイニング「SAKURA」。
ランチでは春限定のコースを楽しめ、なかでも「フルール ドゥ スリジエ」(9000円・サービス料別)は、旬魚(鰆)と肉(但馬鶏ムネ肉もしくは和牛肉)料理のどちらも味わえるのがうれしいポイント。
素材の旨味を引き出した人参のポタージュ、桜風味ドレッシングを合わせた桜鯛のマリネほか、いちごソルベのイーツなど6皿(コーヒーと小菓子付き)が揃い、桜の飾り切りやカラフルなソースで彩られた春満開のビジュアルにも注目したい。
限定コース「フルール ドゥ スリジエ」は4月19日まで(提供時間は11時30分/13時30分)。18階「SAKURA」の営業は11時30分~14時30分、17時~21時(LOは20時)。火曜休み(4月7日は営業)。
■ 桜&あまおうの春スイーツをテイクアウトして、大阪城公園でお花見しよう同ホテルの1階「パティスリーSATSUKI」には、テイクアウトに最適なホテル自慢のスイーツがずらり。
お花見でシェアしたい「和風」桜スイーツは、おしるこジュレ&寒天の「スーパー桜黒豆カン」(1296円)、塩えんどう豆がたっぷりの「桜くず餅ゼリー」(1458円)など、アフターユースできるグラス入り。(販売は4月19日まで)。桜模様が愛らしい春限定「新桜マカロン」(2484円)は手土産にもおすすめだ。
さらに、連日人気のいちごスイーツビュッフェでも主役の高級ブランド「博多あまおう」を使った旬の新作が登場。断面が美しい「あまおうカステラショートケーキ」(1ピース・2592円)のカステラには長崎県産の太陽卵が使われ、コク深い味わいが魅力。和三盆を配合したやさしい甘味の生クリームとともに、いちごの甘酸っぱさをいかした絶妙なハーモニーを堪能できる。販売は5月6日まで。
また同ホテルのシグネチャースイーツである「究極の逸品」がテーマの厳選素材を使った「スーパーシリーズ」で、春の特別なひと時を。カットケーキの最高峰と言えそうな「エクストラスーパーダブルショートケーキ(メロン&あまおう)」(1ピース・5616円)は、博多あまおうと糖度14度以上の静岡産マスクメロンの2種を1度に味わえ、甘味や食感を食べ比べできる贅沢尽くしの一品。販売は5月6日まで。
ホテル担当者は「レストランから桜を見たり、テイクアウトでのピクニックなど、天候やさまざまなシーンでマルチな楽しみ方を満喫してもらえたらうれしいです」と話し、雨天でも可能な春企画が充実している。
今回紹介したテイクアウト、イートインともに可能なスイーツは1階「パティスリーSATSUKI」にて。営業は10時~20時。
■ そのほか、桜を楽しむメニューはビュッフェやお酒でも最上階のスカイラウンジ「フォーシーズンズ」も絶景ロケーションが自慢で、夜桜とスペシャルカクテルがテーマの「桜バル」が開催されている。期間は4月19日まで。
また大人気の『スーパースイーツビュッフェ2026~ホテルでいちご狩り~』は、「桜&抹茶」をテーマに4月28日まで開催中。(その後もテーマを変え5月6日までの実施延長が決定)場所は、ロビィ階・ティー&カクテル「SATSUKI LOUNNGE」にて。料金は大人平日・6800円、土日祝・7500円ほか。時間は各90分制、平日11時30分~19時、土日祝~20時(最終入店は各90分前)詳細は公式サイトで確認を。
取材・文・撮影(一部)/塩屋薫
(Lmaga.jp)
