大阪で春の訪れ祝ういちごアフタヌーンティー…子うさぎがイースターのエッグハントに?
春の訪れを祝う「イースター」をテーマに、幸運のうさぎが誘ういちごアフタヌーンティーが、3月16日から大阪・本町のホテル「voco 大阪セントラル by IHG」(大阪市西区)に登場する。
3月16日からスタートのアフタヌーンティーは、春の訪れを祝う「イースター・ティータイム」を鳥かごのようなティースタンドの3段のプレートにデコレーション。ノスタルジックな雰囲気で、セルフィーユやエディブルフラワーが散らされたお庭を、子うさぎがエッグハントしているような「物語」になっている。
満足度も完成度も高い1段目のメインスイーツは、子うさぎのチョコレートが添えられた「イースターガーデンストロベリータルト」。アーモンドクリームが詰められたタルト生地の上に、みずみずしい国産のイチゴがたっぷりと積み上げられた。
2段目には、マシュマロにピンクカラーシュガーをまぶした、子うさぎの耳のようなデザインの「いちごバニーカップケーキ」も。その横には、うさぎが探しているイースターエッグが、カダイフで作られた鳥の巣にそっとのせられているといった具合に、かわいいモチーフのビジュアルも楽しめる。
3段目のセイボリーにもいちごが使用されている。フィッシュ&チップスは、 ピンクのいちごタルタルソース添えて。ストロベリーグリーンサラダには生のいちごが、ストロベリー・デビルドエッグにはドライいちごが散りばめられている。
さらに、ストロベリーパウダーを練りこんだ生地のキュートな小鳥の形のスコーンは、「練乳バタークリーム」と「いちごジャム」を添えて、一緒にいただくのがおすすめ。
また、いちごの甘酸っぱさとローズマリーの香りが楽しめるオトナの「ストロベリーモクテル」もウェルカムドリンクとしてつくほか、ロンネフェルトの紅茶、コーヒーなどがフリードリンクでいただける。
さらにしっかりランチやディナーにも利用できるようにと、オプションで「いちごのクアトロフォルマッジ 蜂蜜添え」や「イチゴと生ハムの温製カプレーゼ風パスタ」もスタンバイ。イタリア語が飛び交うオープンキッチンで、イタリア人シェフが作るパリパリピザともちもち手打ちパスタは、いちごとの相性の良さに新鮮な驚きがある。同じくオプションの香り高いストロベリーハイボールをいただいて、ノスタルジックさに華やかさをプラスしては。
同ホテルの総支配人の宍倉大さんは、「vocoのコンセプトである“集る場所”となるべく、アフタヌーンティーでお食事を楽しんでいただくだけではなく、ストーリー性も楽しんでいただいて、賑わいのある場所になればと思っております」と話す。
「voco 大阪セントラル by IHG」の『ノスタルジックいちごアフタヌーンティー』は、1階「カフェ&バー LOKAL HOUSE」にて開催。今回紹介した「イースター・ティータイム」は、3月16日から5月6日まで開催。時間は13時、15時30分、18時からの3部制。料金は6000円。詳細は公式サイトで確認を。
取材・文・写真/太田浩子
(Lmaga.jp)
