お笑いコンビ・20世紀が解散を発表、SNS反響「ショックすぎ」…今後の動向は未定 M-1敗者復活戦で話題の実力派
お笑いコンビ・20世紀(しげ、木本悠斗)が、3月31日をもって解散することを発表。2人とも芸人としての活動は続けていく。
大阪の若手芸人の拠点「よしもと漫才劇場」(通称:マンゲキ、大阪市中央区)に所属する20世紀。木本の演技派なボケとパワフルなしげのツッコミが特徴的で、昨年は『M-1グランプリ』の敗者復活戦で最終ブロックに進出するなどめざましい活躍を見せていた。
さらなる躍進が期待されていた2人だが、1月下旬にマンゲキのX上で発表された3月スケジュールに名前がないことから、ファンから今後の動向が案じられていた。
長らく沈黙が続いていたが2月17日、2人のX上にて解散が発表された。しげは「方向性などこれからのことを含めてこれ以上続けていくことが厳しいという判断になりました」、木本は「お互いのやりたいことが違いまして、解散することになりました」とそれぞれ理由を説明。今後の動向は未定なものの、2人とも芸人は続けていく。
明るい芸風でお笑いファンから愛されてきたコンビだけに、SNS上では「20世紀まじかよ……」「ショックすぎる」「20世紀解散はさすがに嘘やろ?!?!?!」「もったいないなあって思っちゃう」など悲しむ声が続出している。
コンビとして最後の出演は、3月21日に森ノ宮の「COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール」にておこなわれるめぞん主催のイベント「ワールドイズメゾンin大阪」となる。
(Lmaga.jp)
