京都駅近くに「新たな劇場」、夜公演に特化…1日2回の入れ替え制

世界31カ国での公演、観客動員数1000万人の実績を誇る「DRUM TAO」の専用劇場「DRUM TAO THEATER KYOTO」が4月9日、京都駅前の商業施設「京都アバンティ」(京都市南区)にオープンする。

「DRUM TAO」とは、和太鼓を中心にしたのノンバーバル(非言語系)エンターテイメント集団。2016年NYオフ・ブロードウェイに進出し全公演がソールドアウト、数々の和楽器を奏で唯一無二の舞台芸術を繰り広げる。

そんなの「DRUM TAO」常設劇場が誕生する。場所はJR京都駅八条口すぐの「京都アバンティ」9階、座席数は最大325席(可動式のため変動の場合あり)。

公演は、19時からと21時からの1日2回の入れ替え制で、異なるコンセプトで開催。座席はスタンダードシートと、より近い距離で迫力を味わえるプレミアムシートの2種類で、すべてのチケットに1ドリンクが付く。

和太鼓の迫力や出演者のエネルギーをダイレクトに至近距離で楽しめ、京都の夜の新しい文化発信拠点として、世界に誇る「和太鼓エンターテインメント」を提供していく。

「DRUM TAO THEATER KYOTO」は4月9日、京都駅前の商業施設「京都アバンティ」9階にオープンする。料金はスタンダードシート1万円(全席指定・1ドリンク付き)ほか。

(Lmaga.jp)

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