DJ KOOが「南海なんば駅」の1日駅長に、特急ラピートに出発合図「よろしく DO DANCE!」…飲酒運転撲滅を呼びかけ
ダンス&ボーカルユニット・TRFのDJ KOOが2月14日、南海電鉄「なんば駅」(大阪市中央区)の1日駅長に就任。特急ラピートに対して出発の合図をおこなった。
「南海電気鉄道」がFM大阪主催の飲酒運転撲滅プロジェクト『SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT』にパートナーとして参画していることから、飲酒運転撲滅を呼びかけるコラボレーション施策を実施。今回、14日開催の『LIVE SDD 2026』(大阪城ホール)に出演する全9組のアーティストによる啓発メッセージが南海電鉄各駅で放送されることとなった。
その一環の特別イベントが、DJ KOOによる1日駅長だ。なんば駅ホームにTRF『EZ DO DANCE』が流れるなか、「イェイ、イェーイ!」とDJ KOOが登場。
「生まれてはじめての1日駅長ということで、少し緊張もありますけど、飲酒運転撲滅という『LIVE SDD』のメッセージを届けていきたいと思いますので、今日はよろしくDO DANCE!」というコメントがホームに響きわたった。
1日駅長のアイテムがひとつ不足しているということで、南海なんば駅の大家和也駅長から白手袋の手渡しも。「娘と奥さんにもらった指輪なんですけど、ちょっと外しますね」「今日2月14日はハッピーバレンタインですけど、入籍日なんですよ実は!」と笑顔で明かし、「装着 DO DANCE!」と1日駅長の準備は完了。
その後、11時25分の特急ラピートに対し、大家駅長とともに出発の合図をおこなったDJ KOO。「お酒を飲んだら運転しない、運転させない、運転することを許さない。大阪から全国に、そして次世代の子どもたちの未来に、飲酒運転ゼロを広めていきたいと思います。よろしくDO DANCE、お願いします!」と力強く呼びかけた。
TRFによる駅構内放送は住吉大社駅、堺駅、羽衣駅、泉大津駅、岸和田駅、貝塚駅にて。ほか、『LIVE SDD 2026』ポスターでジャックした特別列車「SDD 号」の運行(2月9日~15日)など。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集部
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