クリスマスまで1カ月…大阪に「ティファニー」仕様のツリー登場!? オーナメントにも注目

クリスマスまであと1カ月。今年4月に大阪・梅田に開業した「ヒルトン」系列のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区)では、高級ジュエリーブランド「ティファニー」とコラボした、煌びやかなクリスマスツリーが登場した。

大手ホテルグループ「ヒルトン」系列の最上級ラグジュアリーブランドで、今回大阪にて日本初進出を果たした同ホテル。全252室ある客室はスタンダードな「デラックスルーム」をはじめ、最上級の「プレジデンシャルスイート」(1泊1部屋200万円前後)など、7タイプの客室が用意されている。

28階と29階にまたがる、天井高8mのラウンジ&バー「ピーコック・アレー」は、一般客でも利用できるとあって特に人気。梅田の景色が一望できる壮観な空間が広がり、提供されるアフタヌーンティーは1万円超えと大阪府内でも最高級だ。

そんな同ホテルで初のクリスマス。「ピーコック・アレー」では、同じくアメリカ発のブランド「ティファニー」とコラボレーションしたクリスマス装飾が登場した。館内に「ティファニー」のブランドカラー「ティファニー ブルー」の装飾が施され、なかでも注目したいのが、巨大なクリスマスツリーだ。

29階のツリーは、ロゴがあしらわれたオーナメントやギフトボックスで彩られ、夜は煌びやかにライトアップ。梅田の景色とともに楽しめるのが特長だ。28階にもさらに大きな2本のツリーがあり、こちらも電飾や青色のオーナメントで飾り付けされている。

そのほか、「バード オン ア ボックス」オーナメント、コラボした2つのブランドのレガシーが美しく調和するディスプレイなどを設けている。

ツリーの点灯式で、同ホテル総支配人のアンドリュー・ムーア氏は「このシーズン、私たちの館内は『A Legacy of Elegance』の精神とともに輝きを放ちます。マンハッタンが育んできたタイムレスな魔法とクラフトマンシップを、大阪の中心へとお届けします。壮麗なツリーに灯りがともり、きらめき始めるその瞬間が、私たちの共有する歴史、そしてこのコラボレーションが描く輝かしい未来を思い起こさせてくれますように」とコメントした。

(Lmaga.jp)

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