吉村大阪府知事、御堂筋の『阪神優勝パレード』で笑顔「今年は関西、素晴らしい年になった」沿道に20万人
「阪神タイガース」のセントラル・リーグ優勝を記念し11月22日、大阪のメインストリートである御堂筋で優勝パレードが開催。吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長が登場し、沿道に挨拶した。
10時50分からおこなわれたオープニングセレモニーで、吉村知事は「阪神タイガース優勝、本当におめでとうございます。そして、ありがとうございます。みなさん、空を見上げていただいたらわかるとおり、本当に素晴らしい天気、青空のもとでみなさんと一緒にお祝いすることができました」とコメント。
そして「『大阪・関西万博』、本当に盛り上がりました。日本でノーベル賞を受賞された方も関西出身のお2人でした。そして阪神タイガース優勝と、今年は大阪、関西、本当にすばらしい年になったなと思います」と、2025年を振りかえる場面も。
最後に「阪神、今年本当に強かった! 打撃陣、投手陣、守備陣・・・走攻守が完璧に揃ったすばらしい試合で、リーグ最速優勝。本当におめでたい。来年もぜひ優勝目指して、そして日本一目指して頑張ってもらえたらなと思います」と笑顔で挨拶していた。
その後、藤川球児監督に吉村知事、中野拓夢選手会長には横山市長から花束が送られ、11時10分ごろから、選手たちを乗せた3台のパレード車両が、大音響の『六甲おろし』に合わせて出発。淀屋橋~心斎橋の1.7キロの道を、約30分かけて走行し、沿道からの声援に選手が笑顔で応えていた。
取材・文/Lmaga.jp編集部
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