万博レアグッズが再び……大丸梅田店、館内で「万博展示」実施中 懐かしの装飾も
『大阪・関西万博』の閉幕から3週間近くが経ち「万博ロス」が止まらないなか、「大丸梅田店」(大阪市北区)ではオフィシャルストアのフロアを拡大し11月1日よりリニューアルオープン。店舗内や百貨店内に、懐かしの商品や装飾品が展示される。
■ 懐かしの装飾やレアグッズがずらり2023年9月、大阪府内では2店舗目となる『大阪・関西万博』のオフィシャルストアとして5階にオープンした同店。万博閉幕後は、移転期間を経て同フロアのイベントスペースに「Thanks EXPO2025 ありがとう、万博!」としてリニューアルオープンした。
同店では、万博会場内のオフィシャルストアで販売されていた人気グッズが約500種類販売される(売り切れ次第終了)。オープン初日は早速ファンが詰めかけ、瞬く間に売り切れてしまった商品も。
そんな同店では、少しでも万博の思い出に浸れるよう店舗内の装飾にも力を入れている。まず入り口には、万博会場内のストアで実際に使用されていた「暖簾」が掛かっており、その暖簾をくぐると同じくストア内に設置されていた「相撲レスラー」がお出迎え。他にも装飾品として活躍していた「ねぶた」や「提灯」、さらに1/50のスケールの大屋根リングといったアイテムも移転しており、ストアを訪れたことがある人なら懐かしい思いを抱くはず。
さらにグッズ販売だけでなく、6~9階の南側(下り)エスカレーター前のフォーカススポットではグッズの展示スペースも。大人気キャラクター・ラブブとコラボを果たした『LABUBU MYAKU-MYAKU ストラップ付フィギュア』や、海洋堂の『ミャクミャクカプセルフィギュア』、三浦大知とコラボし発売初日に完売した『和紙Tシャツ』など、過去の人気アイテムが展覧会のようにディスプレイされている。
店舗に入店するためには整理券が必要だが、フォーカススポットや店舗入り口の装飾は撮影可能なので、「アフター万博」を楽しみたい人はいかがだろうか。「2025大阪・関西万博オフィシャルストア大丸梅田店」は11月1日よりオープン、閉店日は未定。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
